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4年ぶりに子宮頸がん検診を受けたら、まんまと引っかかりました。「軽度異形成の疑い」だそうです。
子宮頸がん検診を受けたきっかけは、おりものに血が混じっていたこと
1年近く黄色いおりものが続いていたのですが、だんだんと血が混じるように。それで婦人科にかかったのが、検診を受けたきっかけでした。
このときの子宮頸がん検診の立ち位置は「念のため」。おりものに血が混じるという症状があり、細菌検査だけではがんの否定ができないということで受けたのでした。
最後に子宮頸がん検診を受けたのは2人目を妊娠したときなので、実に4年ぶり。本来であれば自費になるのですが、今回は症状があってのことなので、保険を適用してもらえました。ここでラッキーと思ってしまう大馬鹿者は私です。
検診を受けたときは、異常なし以外の結果は考えていませんでした。当然のように異常なしだと思っていました。誰しもがそうかと思いますが。
おりものに血が混じるのは、細菌が悪さをしているだけだろうとしか思っていなかったわけです。
子宮頸がん検診の結果は「LSIL(軽度異形成の疑い)」
細菌検査と子宮頸がん検診の結果が封筒に入れられて届きました。
子宮頸がん検診の結果は異常なし以外のものを想定していなかったので流し見していたわけですが、三度見。
だって、「要精密検査」って書かれているんですもん。その下には「LSIL(軽度異形成の疑い)」と書かれていました。
さらに、
少数ですが、核の腫大、核形不整、核濃染、核周囲明庭を伴う、表・中層型由来の異型扁平上皮細胞を認めます。
コルポ・生検をお勧めします。
と、読んだだけでもおかしな形の細胞が思い浮かぶような説明が続いています。
これでも医療人の端くれ、異形成が前がん病変であることは解っていたので焦り始めます。「精密検査で異常が確定する前にがん保険に入るか」なんて考えたり、子供たちへの相続について調べたり。急に「死」を身近に感じ、不安になりました。
異形成の疑いがまだ“軽度”でよかったですが、実際のところ異常なしの可能性があるにしても、中等度以上の可能性もあるわけですから、精密検査の結果が出るまでは落ち着きませんでした。
検診で引っかかると、何やら違う病気にかかってしまいそうですね。
子宮頸がん精密検査前に取り組んだことは、「生活習慣の見直し」と「コタローの服用」
検診結果を受け取ってから精密検査を受けるまで3ヶ月。その間に取り組んだことは、「生活習慣の見直し」と「コタローの服用」でした。
生活習慣の見直し
子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)によって引き起こされるので、一にも二にも免疫力を上げなくてはと思ったわけです。
なるべく早めに寝るようにして、栄養バランスに気をつけて、水を1日2リットル飲んで、ストレッチレベルですが運動も習慣づけました。
そうしたら、びっくりするくらい風邪を引かなくなりました。それまではしょっちゅう子供たちから風邪をもらって、私だけ熱が出たり咳が続いたりしていたのですが。
頭と体のコンディションも良くなり、肩こりもなくなりました。そのおかげかバストアップもしました。
ヒトパピローマウイルス撃退の前に、ものすごく健康になりました。自分でも活力が溢れるのがわかりました。
食事と運動と睡眠が健康の三大要素と言われますが、本当にそうだと思います。
ヨクイニンエキス錠「コタロー」の服用
子宮頸部異形成について何か改善の手立てはないかと調べているとき、こんなページを見つけました。
▶子宮頸部異形成に対するヨクイニンエキス「コタロー」の有用性について|日本産科婦人科学会雑誌
ヨクイニンエキス錠の「コタロー」が軽度異形成を改善するかもしれない、という内容です。
コタローには、医師から処方される医療用医薬品と、ドラッグストアなどで買える一般用医薬品とがあるのですが、ヨクイニンエキスの配合量は、1日最大量を飲めばどちらも2g程度と変わらないようです。
記事を読んですぐに購入。調査結果を信じて3か月間飲み続けました。
子宮頸がん精密検査の結果は「異常なし」
生活習慣の改善と「コタロー」の服用を続けること3ヶ月。ついに精密検査の日がやって来ました。
結果は「異常なし」でした。よかった!!!
どうやら細菌感染で子宮頸部が荒れていたのを、軽度異形成と判定されてしまったようです。おりものに血が混じっていたのは細菌感染のせい。前がん病変ではなくて本当によかったです。
そうは言っても細菌感染の方の炎症が続くのはよくないですから、引き続き規則正しい生活を送り、念のため1年間はコタローを飲み続けました。
なお、精密検査の体験談は下記の記事で書いています。気になる方はご覧ください。
1年間は子宮頸部の経過観察を
精密検査を受けてから1年間は、経過観察として半年に1回、子宮頸がん検診を受けました。これも保険適用です。
検診を受ける度にまたLSILと出るのではないかとビクビクしましたが、1年間ずっと異常なし。経過観察は終了となりました。
何事もなく終えられてよかったです。
1年に1回は検診を受けたい
医師に「次からは2年に1回の検診で大丈夫」と言われましたが、もう、怖くて2年も開けられません。
これからは1年に1回は検診を受けようと思います。症状がなければ自費にはなりますが、それで安心が買えるなら、早期に見つかるなら、安いものです。
