私は風邪を引くとすぐに葛根湯を飲むのですが、1週間飲んでも一向に善くならず、しまいには副鼻腔炎になってしまいました。ティッシュの箱があっという間に空っぽです。
いつもであれば風邪は引かないか、引いても3日で治るのですが、今回は1週間以上続いてしまいました。
免疫力がとんでもなく弱っていたみたいです。おそらく原因は精神的疲労。
私の副鼻腔炎の症状
過去にも何度か副鼻腔炎になったことがあるのですが、本当に辛いです。
顔と歯の痛み
今回は上顎洞の右側がやられてしまったようで、右顔面が痛みました。目の下から歯まで。
歯科的に表現すれば、上顎右側4・5・6番が打診痛(+)、咬合痛(+)です。
黙っていても痛いんですよね。厄介です。
鼻詰まり
鼻の通りも右側だけ悪い。
悪いというより全然通っていない。
微熱
37.6℃の熱が出ました。
風邪を引き始めてから1週間。それまで熱はなかったのに、副鼻腔炎になったせいで熱が出てしまいました。
不眠
顔と歯の痛みで眠れませんでした。熟睡できないばかりか寝つけもしません。二重苦、三重苦です。
副鼻腔炎のセルフケアをしてみた
風邪くらいでは病院に行かない私でも、副鼻腔炎になったら病院に行かなくては、と思ったのですが、生憎休診日。
そこで、instagramで見つけた「副鼻腔炎のセルフケア」なるものを試してみました。
科学的根拠があるのかはわかりません。でも、藁をもすがる思いでやってみました。
そうしたら、心なしか黄色い鼻水がまとまって出るようになりました。それまで何度鼻をかもうとも何も出てこないくらいには詰まっていたのですが。
このケアの効果かどうかはわかりませんが、鼻が通るようになったので何でもいいです。
何かを変えたいとき、良いと言われていることは何でも試してみるタイプです。
副鼻腔炎を防ぐために、風邪を引く前のセルフケアを念入りにしたい
どんなに副鼻腔炎で辛い思いをしても、「風邪を引いたぐらいでは病院に行かない」というポリシーは変わりません。
その代わり、副鼻腔炎にならないように、それ以前に風邪を引かないように、セルフケアをもっと念入りにしたいと思いました。
今回風邪をこじらせた原因は、ストレスを溜め続けたことだと考えています。
私は体はタフな方ですが、ストレスにはめっぽう弱いタイプです。
食事と運動と睡眠には元々気を遣っているので、あとはなるべく予定を詰め込まず、分散させて、あまり疲れないようにしたいと思います。
あとは、やりたいことや好きなことに、1日5分ずつでも10分ずつでもいいから取り組むようにします。
風邪を引いたときのことを振り返ると、いつも己を無にして過ごしていたんですよね。子供のために存在しているだけ、という感じ。
自分のために時間を使うことは、元気に過ごすために必要なことなんだと思います。
33歳女、365日健やかでいられるよう、心と体のセルフケアをがんばりたいです。
