「パソコンマイスター」でノートパソコンの液晶を修理してもらった感想。

今この記事を書くために使っているノートパソコンは、つい2ヶ月前に買ったもの。なんと、早くも修理に出すことになってしまいました。液晶が壊れて、画面に何も映らなくなってしまったのです。

最初は部分的に欠けているだけでしたが、再起動したら真っ黒画面に。

キーボードのところにビーズを乗せたままフタを閉じて、子供が踏んづけたことが原因です。

デコボコしてるし、これはダメージデカいですわ……。

ショックに打ちひしがれながら、すぐにパソコンマイスターに修理を依頼。

パソコンマインスターの概要

パソコンマイスターの店舗は神奈川をはじめとして、東京、埼玉、千葉、愛知、兵庫、香川とあちこちにあります。横浜の関内が本店(?)なのかな?

予約制のところが多く、私が利用した店舗(神奈川県某所)も予約制。当日は埋まっていたので翌日の案内となりました。

たぶん予約制のところはスタッフが常駐していなくて、予約があれば出向するっていうシステムなんじゃないかなと思います。

新しい店舗形態?

私が利用した店舗は、雑居ビルの3階にあります。でもエレベーターを降りてもどこにもパソコンマイスターの文字がないんです。代わりに違う名前が英語で書かれています。ちょっとおしゃれな感じで書かれてるから瞬時に読めねぇの。しかもラグジュアリーな美容室みたいな、「絶対ここじゃない」って雰囲気の店(?)が佇んでいます。迷える子羊状態の私はそわそわしながら一旦下に降りて、外に出て、「やっぱりあそこで合ってるよね?」って店舗情報を確認して、またエレベーターに乗り込んで。そして3階で、勇気を出してそのラグジュアリーな店(?)を覗いてみました。そしたら、「コワーキングスペース」って書かれていました。そこでやっと理解。コワーキングスペースの1室がパソコンマイスターになってるんだ、って。

イマドキはこういうビジネスの仕方もあるんだなぁとひとつ勉強になりました。

パソコンマイスターを利用した感想

ざっくり言うと、すごくよかったです。

料金

私のパソコン、新しいので、最初はがんばっても6万円はすると言われていたんです。それでもメーカーだと最低でも7万6000円はするので、それよりは安いし、私のためにがんばってくれるなんて!と思って、迷うことなくお願いしました。そしたら最終的に、5万5000円でやってもらえることに。担当者の方がすごく親身な方で、もう、すき!(指ハート)

修理の流れと日数

修理の流れはですね、最寄りの店舗で預かって、部品を埼玉から取り寄せて、横浜の大きめの店舗(?)で修理をして、最寄りの店舗で受け取る、といった具合。

1週間くらいで直してもらえました。これが早いのか遅いのかは正直わかりません。パソコンを修理に出すの初めてで。でも安くきれいに、そして気分良く直してもらえたので、ありがたいです。

支払い方法

支払いはタッチ機能付きのクレジットカードで済ませたんですけど、専用の端末を使うのかと思ったら、担当者さんのスマホにピッとかざすだけなのね!!「へぇー!今こんなことができるんですねぇ!」とね、10代や20代の頃にじじばばたちから聞いた言葉をそっくりそのまま放っていました。私も年を取ったもんだ。

まとめ

もうパソコンが壊れるのは御免ですけど、もしまた何かあったらパソコンマイスターさんにお願いしようと思っています。担当者さんにも伝えたよ(指ハート)。名刺をもらっているのでご指名するッ。

そしてですね、もう二度と畳の上にパソコンを置かないことを胸に誓いました。諸悪の根源は私です。クソー。

パソコンマイスター公式サイト